【東川プロジェクト】雪景色と造作家具

  1. Interior

旭川に住む従姉妹が、東川を通りかかったからと家の写真を送ってくれました。 

雪の中のおうち❣️


北海道は夏もいいけれど、私は冬が好きです。まっさらな雪の美しさと言ったら、、、。


従姉妹は旭岳温泉に行くところだったそう。東川の家から旭岳温泉までは車で30分くらい。そこからロープウェーで10分で、旭岳の五合目に着きます。

旭岳温泉への道。真っ白!

スキーができる方、2000メートル級のスロープが待ってますよ!


さて、東川プロジェクト、今週中には窓のサッシが入る予定です。

11月に行ったときには、造作家具の打ち合わせもしてきました。
造作家具は、地元旭川のWAKASAhttp://www.yu-wakasa.com/さんにお願いすることに。リネアタラーラのオリジナルキッチンも、造作部分はWAKASAさんです。


この家は、メリハリがバリバリにきいていて、見えない部分の収納などはIKEA。バケラッタがIKEA?と思うかもしれませんが、実はかなり習熟している。?


そして、ベッドの台やカウンターテーブルはすべて造作です。
ベッドルームがコンパクトなので、ベッドも少し低めにマットレスを含めて35㎝の高さ。それに合わせて台を作ってもらっています。

ベッドとカウンター。床に合わせてオークで。


8mのカウンターは、仕事の場でもあり、またPCやデバイスなども収納したかったので、細かく打ち合わせを重ねました。

黄色のテープに高さが書いてあり、それに合わせてみる。


カウンターの高さもこうやって体験しつつ決めていきます。

収納の部分も模型を見ながら検討。

実際の板の見本をあてながら、厚さの検証。
カウンターの一部は蓋を外せるように。
中に充電するMacやiPadを入れる。

こうした模型は、手間ひまがかかって本当に大変だと思うのですが、住み手としては体感できるのでありがたい限りです。


カウンターのどの位置に照明を置くか、そのコードをどう処理するか、コンセントの位置はどこにするか…、など決めなければいけないことがたくさん!


それは自分の暮らし方が見えていないと、答えが出ないことばかり。


家づくりにとっていちばん大切なことは、自分がどう暮らすか、ということを明確にすることと改めて思いました。


今週も、東川の天気予報には雪だるまマークが並んでいます。最高気温もマイナス。

はい、これが普通です。?

⭐️東川プロジェクトの一番最初はこちらから

「もうひとつの家を持つ」という決断→http://yuka-shimoda.jp/lifestyle/254/

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【東川プロジェクト】家具を選ぶ→http://yuka-shimoda.jp/interior/759/

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