グラフ旭川の新連載「My Favorite Place」ーー場所が紡ぐ暮らしの記憶

  1. Lifestyle

3月に東川で起業して3ヶ月。株式会社2M houseの下田結花としての新たな仕事は、「グラフ旭川」での記事の執筆です。
毎月25日発売のエリア誌、グラフ旭川で2ページの連載をさせて頂くことになりました。

起業に関しての記事はこちら→https://yuka-shimoda.jp/works/2873/

連載のタイトルは「My Favorite Placeーー日々の中のお気に入りの場所」。
最初の回は、東川2M houseの庭を選び、チューリップの咲いている季節、早朝に撮影しましたが、今後は東川や近郊のお店やカフェ、ガーデンなどを取り上げる予定です。

撮影/和田北斗



今回の連載をお受けするにあたり、どういうテーマにしようかと考え、私の暮らしの中で大切な場所とそこにまつわる記憶を書いていこうと決めました。

モダンリビングの東川特集から10年。この間、至誠と何度も何度もニセウコロコロに泊まり、その度に新しい出会いを得て今があります。
それぞれの場所と幸せだった記憶は切り離せない。それだけでなく、そこで出会った人々との繋がりは、今も続いています。

この連載は、ただのお店紹介ではなく、そんな私の暮らしの記憶でもあるのです。

写真は一緒にコラボレートして進められる方をと考えて、以前から知っていた東川在住の和田北斗さんにお願いしました。
和田さんも関西からの移住者です。和田さんの撮る、優しさに溢れた子供たちや人の写真にとても心惹かれていました。

実際に撮影に入ってみると、素晴らしい写真家がみなそうであるように、和田さんもすっと気配を消し、人を緊張させない術を持っていました。
そのおかげで、私のいつもの姿を撮って頂けた気がします。

初回の原稿には、東川で二拠点生活を始めたきっかけや、これから先の20年の人生を考えたこと、東京での至誠との暮らしについても書きました。

「小さなインテリアのアイデア」というコラムもあります。
銀行や病院に置いてあることが多いグラフ旭川、手にとって頂ければ幸いです。

モダンリビング・デジタルには「二拠点生活A to Z」という連載を、毎月掲載しています。→https://www.modernliving.jp/house-interior/tips/a60852552/a-to-z-kaleidoscope/

それとはまた違ったテーマでの、今回のアプローチ。
そして久しぶりに紙媒体に関わってみて、その手触りやページをめくる実感に心震えるものがありました。

紙媒体の編集者として40年以上仕事をしてきて、今、またここに戻ってきたという思いです。

グラフ旭川のサイトはこちら→http://www.graph-as.com/page/

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